ゆきぽよ(木村有希)ってなんで人気なの?愛されるキャラクターの秘密とストイックな仕事観・処世術とは

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人気ギャル雑誌『egg』のモデルとして活躍し、人気恋愛リアリティ番組『バチェラー』に出演もしていたゆきぽよこと木村有希さん。

彼女はギャルモデルとしてメイクやファッションが注目されているだけでなく、愛嬌のあるキャラクターでタレントとしても多くの人に愛されています。

そんなゆきぽよさんの人気の秘密はなんなのでしょう?彼女の仕事術や、多くの人に愛されるコミュニケーション術をご紹介します。

ゆきぽよ(木村有希)のプロフィール

ゆきぽよさん公式インスタグラムより

芸名:ゆきぽよ

本名:木村有希(きむらゆき)

生年月日:1996年10月23日

年齢:24歳(2020年12月現在)

出身地:神奈川県横浜市港南区

血液型:O型

家族構成:父、母、姉、妹

身長:156cm

体重:42kg

スリーサイズ:B80 W65 H92

趣味:犬と遊ぶこと

特技:歌うこと

職業:モデル、タレント

事務所:(デルタパートナーズ)、E-DGE(業務委託)

2012年、『egg(エッグ)』の読者モデルオーディションで準グランプリを獲得し、モデルデビュー。

カリスマギャルモデルとして活躍し、現在はバラエティ番組にも出演中。

ゆきぽよ流・愛され「処世術」

上下関係と礼儀は基本中の基本

ゆきぽよ(木村有希)さん公式インスタグラムより

ゆきぽよさんの処世術の1つは、「先輩に対する礼儀」。上下関係に関しては、ギャルモデルの先輩後輩の中で学んだそうです。

eggモデルになりたての頃は、先輩モデルの方に脚立で殴られ、「腹パン」をされた経験もあるそう。かなりスパルタです。

ロケバスでのエピソード

ゆきぽよさんは初めての雑誌撮影でロケバスに乗り、何も知らずに先輩が座るはずの席に座ってしまったそう。

先輩に指摘され、「しらねえよ」と開き直ったところ、「このクソアマいらいらするわ」と脚立で殴られてしまったといいます。

当時のゆきぽよさんは、たとえ先輩であっても「なんであいさつしなきゃいけないの?」と思っていたんだとか。

先輩モデルに腹パンをくらった?

その後、撮影現場のエレベーターでその先輩モデルと再会し、「てめえ調子に乗ってんなよ」と今度は「腹パン」をくらったそう。

その先輩はやりすぎてしまい干されてしまったそうですが、ゆきぽよさんは上下関係の大切さや礼儀の基本を学んだといいます。

モデル業界は華やかですが、上下関係や礼儀、そして厳しい言葉にも折れない強い気持ちが大切なのでしょう。

自分の責任は自分で取る

ゆきぽよ(木村有希)さん公式インスタグラムより

天真爛漫な一面も、ゆきぽよさんの魅力の1つ。普段から「自分が思っているほど、周りは自分のことを気にしていない」というスタンスでいるそうです。

フレンドリーなイメージもあるゆきぽよさんは、何かを言うときに周りの目を気にするとかえって人見知りをしてしまうと語ります。

アメリカ版『バチェラー』出演時は、言語が通じない中でも積極的にコミュニケーションをとる様子が印象的でした。

ゆきぽよさんを変えたお父さんの言葉

ゆきぽよさんがこのような考え方をするようになったのは、ゆきぽよさんのお父さんに言われた言葉の影響が大きかったそうです。

「周りは気にすることじゃない」

ゆきぽよさんが学校に遅刻した日、お父さんに「授業に遅刻して気まずかった」と話したのだそう。

するとゆきぽよさんのお父さんは、「周りはゆきが遅刻しても何も思ってないよ」と言ったそう。

「遅れた分はゆきの成績に響くだけだし、周りは気にすることじゃない」と言われ、ゆきぽよさんはハッとしたのだとか。

たしかに、自分の行動の責任をとるのは自分ですよね。ゆきぽよさんのお父さんの言う通り、「周りは気にすることじゃない」のかもしれません。

自分に嘘をつかない

そんなゆきぽよさんは、「自分に嘘をつかない」ことをモットーとしているそうです。そうすれば、「表も裏もない」と語ります。

周りのことを気にしても仕方がない。「他人じゃなくて自分を見ているだけ」。

そう語るゆきぽよさんは、言いたいことはハッキリ口に出すため、自分にも人にも嘘をつく必要がないといいます。

自然体でフレンドリー

ゆきぽよさんの言うように、周りの人は案外、人が何をしようが何を話そうが、そこまで気にしていないのかもしれません。

バラエティ番組などでも人見知りすることなく、自分の意見を言うことが出来るのは、周りにどう思われるかを気にしすぎていないからなのかも。

自然体に振る舞っている方が魅力的ですし、人からの信頼も得られやすい気がしますよね。

「つまんない仕事ってない」

ゆきぽよさん公式インスタグラムより

もともとテレビに出るのが夢だったというゆきぽよさんは、「つまんない仕事ってないっすね」と語っています。

「お金もらっていいの」と思うくらい、毎日仕事が楽しいそう。仕事が楽しいって最高ですよね。

「自分がどんな人間なのかもわかった」

2017年に『バチェラー』に参加し、一気に人気に火がついたゆきぽよさん。バチェラーに参加後、「自分がどんな人間なのかもわかった」と語ります。

また、アメリカ版『バチェラー』に参加したことで、「自己表現が上手くなったり、年上の人への対応を学べた」とも語っています。

今後の目標は?

ゆきぽよ(木村有希)さん公式インスタグラムより

「イモトさんや出川さんに会えるような芸人さんになる」

現在は「仕事が恋人」とも語っているゆきぽよさんですが、仕事における目標もはっきりと持っているそう。

そのうちの1つは、「イモトさんや出川さんに会えるような芸能人になる」ことだそうです。

「300本、テレビに出る!」

さらに2019年のインタビューでは「300本、テレビに出る!」と宣言。今後ますますテレビで見る機会が増えていくかもしれませんね。

仕事のことで悩んでいる方や、コミュニケーションについて悩んでいる方はぜひ、ゆきぽよさんの仕事術や処世術を参考にしてみてください。

ゆきぽよさん初のエッセイ本が発売中!

ゆきぽよ(木村有希)さん公式インスタグラムより

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