ゆきぽよ(木村有希)ってなんで人気なの?愛されるキャラクターの秘密とストイックな仕事観・処世術とは

人気雑誌『egg』のモデルとして活躍し、2017年にはAmazonプライムの人気恋愛リアリティ番組『バチェラー・ジャパン』に出演していたゆきぽよこと木村有希さん。

カリスマギャルモデルとしてメイクやファッションが注目されているだけではなく、愛嬌のあるキャラクターでタレントとしても人気を誇っています。

そんなゆきぽよさんの人気の秘密はなんなのでしょう?彼女の仕事術や、多くの人に愛されるコミュニケーション術について紹介します。

ゆきぽよ(木村有希)のプロフィール

ゆきぽよさん公式インスタグラムより

芸名:ゆきぽよ

本名:木村有希(きむらゆき)

生年月日:1996年10月23日

年齢:23歳(2020年5月現在)

出身:神奈川県

血液型:O型

家族構成:父、母、姉、妹

身長:156cm

体重:42kg

スリーサイズ:B80 W65 H92

趣味:犬と遊ぶこと

特技:歌うこと

職業:モデル、タレント

事務所:(デルタパートナーズ)、E-DGE(業務委託)

2012年、『egg』の読者モデルオーディションで準グランプリを獲得し、モデルデビュー。

カリスマギャルモデルとして活躍し、現在はバラエティ番組などにも出演している。

上下関係はギャルの先輩に学ぶ

ゆきぽよさん公式インスタグラムより

ゆきぽよさんは、処世術に関してはギャルの先輩後輩の関係の中で学んだと語っています。

ゆきぽよさんはギャルの先輩モデルに脚立で殴られ、お腹にパンチされた経験もあるのだそう。

これもかなり衝撃的ですよね。原因は、ゆきぽよさんが雑誌の撮影で初めて乗ったロケバスで、ドアの近くの席に座ってしまったことだそうです。

ロケバスでの驚きのエピソードとは?

どうやらその席は、雑誌の中でも最も偉いとされるモデルさんが座る席だそうで、ゆきぽよさんはそのことを知らずに座ってしまったのだとか。

そのことを指摘されたゆきぽよさんが「しらねえよ」と開き直ると、車を降りる際に「マジこのクソアマいらいらするわ」と隣の席のモデルさんから脚立で殴られたそうです。

こわいですね。脚立で殴られるとか、痛そうです。ゆきぽよさんも知らずに座っていたなら仕方ないような気もしますが、「しらねえよ」という言葉にカチンときたんでしょうか。

先輩モデルに腹パンをくらった?

さらに、エレベーターで先輩モデルとはち合わせた際には、「てめえ調子に乗ってんなよ」とお腹にパンチをくらったこともあるといいます。

その先輩モデルの方は今はモデルを辞めているそうで、ゆきぽよさんは「ゆきの勝ち」「今はなんとも思っていないです」と語っています。

華やかなモデルの世界ですが、実際はとても厳しいようです。上下関係などの礼儀に加え、負けないという強い気持ちが大切なのでしょう。

「自分が思っているほど周りは気にしてない」

ゆきぽよさん公式インスタグラムより

天真爛漫な魅力のあるゆきぽよさんは、普段から「自分が思っているほど、周りは自分のことを気にしていない」というスタンスでいるそうです。

『バチェラー』などでもどんどん出演者と打ち解けていく様子が印象的だったゆきぽよさん。

そんな彼女は、何かをしたり言ったりする時に周りの目を気にしすぎてしまうと、かえって人見知りをしてしまうのだと語ります。

ゆきぽよさんを変えたお父さんの言葉とは

たしかに、人がどう思うか気にしすぎると、言いたいことも言えなくなってしまいそうです。

ゆきぽよさんがそのような考え方をするようになったのは、ゆきぽよさんのお父さんの影響が大きかったそうです。

「周りは気にすることじゃない」

ゆきぽよさんがある時学校に遅刻してしまい、お父さんに「授業に遅刻して気まずかった」と話したのだそう。

するとお父さんは「周りはゆきが遅刻しても何も思ってないよ」と言ったのだとか。

「遅れた分はゆきの成績に響くだけだし、周りは気にすることじゃない」と言ったそうです。

「そんなこと考える必要ない」と言われたことで、ゆきぽよさんはハッとしたのだとか。

たしかに、自分の行動の責任をとるのは自分ですよね。ゆきぽよさんのお父さんの言う通り、「周りは気にすることじゃない」のかもしれません。

自分の意見はハッキリ言う

ゆきぽよさんの言うように、周りの人って、案外人が何をしていようが何を話していようが、そこまで気にしていないのかもしれません。

ゆきぽよさんはフレンドリーなだけではなく、バラエティ番組やトーク番組で意見を求められたときにも、自分の意見を臆せずハッキリ語っている印象があります。

人がどう思うかを気にして自分の言いたいことが言えなかったりするよりも、「周りはそんなん自分のことを気にしていない」という意識で自然体に振る舞った方がかえっていいのかもしれません。

「つまんない仕事ってない」

ゆきぽよさん公式インスタグラムより

そんなゆきぽよさんは、「つまんない仕事ってないっすね」と語ります。「お金もらっていいの」と思うくらい、毎日仕事が楽しいそうです。仕事が楽しいって最高ですよね。

「自分がどんな人間なのかもわかった」

2017年に『バチェラー』に参加してから、一気にその人気に火がついたゆきぽよさん。バチェラーに参加したことで、「自分がどんな人間なのかもわかった」と語ります。

アメリカ版のバチェラーの出演者としても抜擢されるなど、活躍の場を広げましたが、「自己表現が上手くなったり、年上の人への対応を学べた」と語っています。

まとめ

ゆきぽよさん公式インスタグラムより

「イモトさんや出川さんに会えるような芸人さんになる」

ゆきぽよさんは、恋愛においては「久保さんを超える人と恋愛する」が目標だと語ります。

現在の仕事の目標は、「イモトさんや出川さんに会えるような芸能人になる」ということだそうです。

「300本、テレビに出る!」

2019年の目標について聞かれた際には、「300本、テレビに出る!」と宣言していたゆきぽよさん。

今後もどんどんテレビで見かける機会が増えていくかもしれません。

仕事のことで悩んでいる方や、コミュニケーションについて悩んでいる方は、ぜひゆきぽよさんの仕事術や処世術、コミュニケーション術を参考にしてみてください。

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仕事観や恋愛観、GALメイク・ファッションが盛りだくさん!

ゆきぽよさんの仕事に対する考え方や生きる上でのスタンス、恋愛観などプライベートな話まで盛りだくさんです。

ゆきぽよさん本人はエッセイ本を出すことについて、「大人になった気分」だと語っています。

彼女のファッションやメイク、バッグの中身などファンにとっては嬉しい内容の1冊。ゆきぽよさんについてもっと詳しく知りたい方は要チェックです♪


ゆきぽよ流 愛される秘訣 死ぬとき「カワイイ人生」だったっていえる生き方じゃないと意味がない [ 木村 有希 ]